若い内

育毛剤で髪質が変化する

抜毛が起きるのは、原因はストレスであったり生活習慣であったりといろいろです。
それらによってホルモンのバランスが狂い、頭皮の血流が悪くなり、髪質が変わって毛が細くなって行きます。
つまり、髪の毛は毛根から栄養を取って成長しているので、上記の原因で栄養を十分に取れなくなると、髪質が変わって細くなり、毛は抜けやすくなる訳です。
そこで育毛剤を使う訳です。

育毛剤を使うと、変わってしまった髪質を元に戻して、太い抜けにくい毛に戻って行きます。
その結果、抜毛が減り、毛が濃くなると言う訳です。
細くなって抜けてしまった毛の毛根から、太くなって抜けにくくなった毛がまた生えて来ます。
だから、薄毛が改善されるんです。

ですので、育毛剤は発毛効果があるのではなく、あくまでも現状維持プラスアルファです。
太い抜けにくい毛に生え変わるから、毛が増えたようになる、と言う事です。
薄毛が進んで地肌が見えて来ている人だと、そこの毛が太くなった毛として生え変わり、抜けにくくなる訳ですから事実上は薄毛が改善されます。

勿論、育毛剤だけ使用してれば良いと言う訳ではないですよ。
食生活などにも注意して、血流を良くするような生活習慣に戻すのも大事です。
年齢はどんどん進むわけですから、代謝は落ちて行きます。
食生活などがそのままだと、育毛剤の効果が追いつかなくなってしまいますから。

ですので、髪の毛が薄くなり始めたな、と思ったらまずは生活習慣を見直して、育毛剤を使用して髪質を戻してやれば薄毛になるのを防止出来ます。
薄毛が気になり出したら、まずはクリニックに行き、相談した上で育毛剤を処方して貰うか、コストを考えて通販などで自分で購入するかにしましょう。
育毛剤を使用している間は髪質は太い抜けにくい毛に変わってままですから、薄毛は進行しません。

但し、育毛剤を辞めてしまうと、また元に戻ってしまうので使い続ける事が必要です。
それを忘れないようにして下さい。

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